2011年 10月 06日
ショックと言うか残念と言うか・・・。
確か96年だったと思いますが、初めてのパソコンとして
MacのPerforma 5320を買って以来、ずっとMacを使って来ました。
そして今iPhone 4を使っています。
私のパソコンライフはApple無しじゃ考えられないのです。
まさかスティーブジョブスに感謝の念を抱く様になるとは
思っていませんでしたが・・・。
今後のAppleは大丈夫なのかなあ。
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2011年 10月 06日
ショックと言うか残念と言うか・・・。 確か96年だったと思いますが、初めてのパソコンとして MacのPerforma 5320を買って以来、ずっとMacを使って来ました。 そして今iPhone 4を使っています。 私のパソコンライフはApple無しじゃ考えられないのです。 まさかスティーブジョブスに感謝の念を抱く様になるとは 思っていませんでしたが・・・。 今後のAppleは大丈夫なのかなあ。
2011年 09月 19日
先日iPhoneを買って以来、ヘッドホンやイヤホンであれこれと音楽を聴くようになり、
ちゃんとしたイヤホンが欲しくなってきました。 iPhone付属のインナーイヤー式のは、音は悪くなさそうですが、いかんせん私の耳に合わなくて しばらく使っているとポロリと落ちてしまうのです。 耳をすっぽり覆う大型のヘッドホンも持っていて、音質は気に入っているのですが、 夏場だと暑くて汗をかいてしまいます。 で、今まで使ったことがありませんでしたが、耳の穴に差し込んで使うカナル型のを 選んでみることにしました。 地元のヨドバシカメラには試聴できる見本品が多数あり、自分のiPhoneを持参、 全部で30機種も聴いてみたでしょうか。その内のデノンの製品が気に入りました。 自分の耳にすっぽりと収まり、低音がしっかり出ていて音のバランスも良好。 キンキン、カンカンあるいはチンチン、シャンシャン言うような変なクセもなく 自然な音色。特に型番AH-C560が良い感じで、しばらくじっくり試聴しました。 これならいいかも、と目星を付けて一度家に帰り、ネット上の評判を確かめてみました。 果たして、比較的好意的な評価が多く悪くなさそうです。 低音がたっぷり出る低音ホンと言われているとか。 で、後日、C560を買おうと思って出かけたのですが、行ってみるとC710が14800円から 10400円とかなり値引きされていたので、思わずそちらに・・。(笑) ![]() DENON AH-C710(画像はメーカーサイトから無断借用ですが、いいですよね?デノンさん) さて、初めてのカナル型・・あれれ、低音が全然出ない・・。 こんなはずはないとイヤーピースをとっかえひっかえ。 どうも耳とイヤホンの間に隙間が出来ると、とたんに低音感が無くなる様子。 手で耳に押し込み気味にしたりイヤホンの角度をなおしたり、そうこうしているうちに しっかり低音が感じられる装着の仕方が分かりました。 きちんと装着してあれこれ聴きなじみのある曲を聴いてみると、なるほどすごい低音。 私は元からやや低音ブースト気味な音が好きですが、 曲によってはちょっと出過ぎじゃ?と思うほど低音がたっぷり出る。 この感じからすると50Hz~150Hzあたりがかなり盛り上がっているはず。 パソコンソフトの音楽再生用のアプリケーションだと、グライコ機能がありますが、 それで60Hz辺りをかなり持ち上げた感じに近い。この帯域は低音の中でも特に 重量感を感じさせる辺りです。 元々軽快な感じだった曲も、これでは印象がかなり変わってしまう気がするが・・。 少し耳が慣れた頃、以前から使っていたヘッドホン(比較的フラットな音)に 替えてみたら、すでに低音が物足りなくなっているという・・・。w 低音はズシンときて重量感がたっぷり、しかしダブついたりせず、締まって切れが良い。 中域は力があり、低音に埋もれることもなく、妙なクセもなく、適度な厚みがありナチュラル。 高域も中域同様、妙なクセはなく出過ぎない。というか低域や中域に較べるとちょっと控えめか。 強いて言うと、高域はもうちょっとキメの細かい繊細さや、美しい輝きなどがあると良かったけど、 まあ、価格から言うとそれは贅沢か。 全体としては、音の帯域バランスはピラミッド型バランスで音楽的、 音色はクセが無くナチュラル、 エコーの効いた曲では音場感の広さがよく分かり、 音像が頭の中に固まるような感じがしない。 自分の耳には無理なく収まる感じで、装着感などおおむね満足。 正直、インナーイヤー式でこんなにいい音が聞けるとは思っていませんでしたよ。 あとは断線が多いらしいので、気をつけて使って行きたいと思います。w
2011年 05月 24日
2011年5月22日、栃木県足利市の球場にて。
上野投手の試合での様子。球速から見て直球かと思われます。 毎秒30コマの動画ですが、10コマと少しでホームベース上まで 届いています。つまりボールの飛んでいる時間は0.33秒あまり。 ルール上、ピッチャーズプレートからホームベースまでの距離は13メートルほど ですが、実際にボールをリリースするのはピッチャーズサークルのラインぎりぎり ですので、ボールの飛ぶ距離は11メートルあまりです。 興味のある方は計算してみてください。 速度=距離÷時間でしたね。(^_^) なおこの動画は、youtubeには1280×720のサイズで投稿してありますので、 そちらに行けばいわゆるHDで見られるかと思います。 # by eitetsu2006 | 2011-05-24 08:06
2011年 05月 24日
2011年5月22日、栃木県足利市運動公園にて。
試合前のウォーミングアップの様子です。 カシオ製デジカメの毎秒210コマでの撮影。音声はありません。 捕手は峰選手。投球腕の動きから見て直球を投げたところかと思われます。 普段なかなか見ることの出来ない真後ろからの撮影です。 上野投手の大きく体を使ったダイナミックなフォームをご覧下さい。
2011年 05月 03日
以前、こちらのブログで紹介したことのあるケータイ、
ウイルコムのアドエスですが、先日誤って落下させてしまい、 電源が入らなくなってしまいました。 修理見積もりを出してもらうと2万円以上かかるとのことで、 あきらめることにしました。 現在では携帯電話各社からスマートフォンが発売されていますが、 このようなブームになる前は、スマートフォンを発売していた キャリアは唯一ウイルコムだけで、貴重な存在でした。 ありがとうアドエス。 さてそんなわけで、買い換えることにしたのがこれ。 まあ、初代のモデルが発売されてから4世代目、数年経っていますから もう今時珍しくもありません。 後ればせながら尻馬に乗ったというところでしょうか。 ![]() すでにネット上にたくさん情報があふれていますし、 出版物もありますので、詳しいことは割愛。 さすがに最新スペックだけあって、通信速度もグラフィックの性能も文句なし、 快適そのものです。ウェブブラウザーなどを拡大表示するときに 指2本で広げるような操作もレスポンスが良く、もたついたりしません。 手に持ってみると薄い割にずっしりとした重みがあり、 これは裏表にガラスが使われているからだそうな。 もしまた地面に落としたら・・と思うと落ち着かないので 色々売られているケースやカバーを探してみました。 家電店などで良く売られているのは、 プラ製のケース状で、裏面と側面、天地を覆う物や、 あるいはゴムのような厚みのある柔らかいクッションで、周囲を ぐるりとカバーする物。 いずれもタッチパネル面についてははフィルムを貼るぐらいで、 あまり衝撃などを防げる物ではなさそう。 では得意のネット通販では、と探してみると、ああ、良いのがありました。 ![]() システム手帳の革の表紙のような感じで、しっかりiPhoneをホールドしてくれます。 表紙を閉じると、タッチパネル面も完全に覆うので、万一落としたりしても 大分衝撃を吸収してくれそうです。 また、表紙は2つ折りに出来て、 ![]() と、こんな風にスタンドのようにも出来ます。 まあ、革製なのであまりかっちり止まるというわけではありませんが、 デスクの隅に見えるようにおいておくには十分です。 おまけに意外と値段が安かった。 この販売業者さん、私がうっかりミスをしてしまい、落ち度が私にあるにも関わらず、 寛大に対応してくださいました。そのお礼に紹介しておきます。 (わたしはけっして回し者じゃありませんよ。(笑)) http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004HWQ970/ref=oss_product その節はお世話になりありがとうございました。アイラボファクトリー様。 # by eitetsu2006 | 2011-05-03 15:24
2011年 04月 24日
ああ、まさかスーちゃんが亡くなるとは・・。
いや、キャンディーズが活躍していたのは青春時代にはほど遠い、 私がまだ小学生の頃でしたから、 さほど強い思い入れがあるわけではないのですが、 当時人気のあったドリフターズの番組などで、いつも元気な姿を見ていましたからねえ。 それに、何となくラジオやテレビで音楽を聴くようになった頃、 良く耳に入ってきたのが彼女たちの歌でしたし、(年下の男の子が好きだったなあ) はじめてミュージックテープをラジカセで聴くようになったのも キャンディーズでしたから、彼女たちの歌は私の音楽的原点なのです。 そして、つい20日ほど前に買った物。 ![]() 5枚組CDで、、タイトルの「CANDIES 1676 DAYS」とは、 彼女たちが4年半活動したことから、その日数を表したものとか。 彼女たちは1978年の4月に芸能界を引退しますが、その少し前、 集大成のアルバムとして1977年12月に発売されたものです。 確か当時の価格は9000円だった・・かな。 当時はアナログレコードとカセットテープで発売され、 このCDは後年、2000年に出されたものです。 極めて個人的な趣向ですが、 このところ10代の頃に聴いた音楽が再び聴きたくなり あっちこっち中古のCDに手を出しているところなのです。 で、中学生の頃聴いていた、この「1676日」が少し前から聴きたいなあと思っていて、 ずっとネット通販のページを指をくわえて見ていたのですが、 たまらずに某大手通販のサイトでポチッとな、とやってしまったのが ついこの前。 ん十年ぶりに聴いてみて、自分の中にこのアルバムが しっかりと染みこんでいたのが確認できました。 音楽を聴いていて何となくとるリズムや、ふと浮かぶメロディ、 何かの曲を聴いたときに、あ、これ好きだなとか、この曲はイマイチだなあとか 判断する基準が、このアルバムを聴くことで形成されたなあと感じるのです。 ![]() とそんなことを思いつつ過ごしていたところへ届いたスーちゃんの訃報。 夜11時ごろだったか、NHKのニュースで突然聞かされたときには、 思わずええっ!と叫んでしまいましたよ。 スーちゃん、ちょっと早すぎるよ。 また3人で歌ってくれないかなあと漠然と期待していたのに・・。 この前は衝動的にポチってしまったなと少々反省していたのですが、 もしかしたら虫の知らせだったのでしょうか。 その通販サイト、その時は他に3〜4個同じ物があったのですが、 これを書いている時点では全て売り切れになってしまいました。 買うなら今のうちよと、スーちゃんが背中を押してくれたのではないかと ふと思ったりしました。 スーちゃんのご冥福をお祈りいたします。素敵な歌をありがとう。 ![]()
2011年 03月 19日
大震災から8日経ちました。
こちらは栃木県の宇都宮市ですが、毎日、ヘリのバタバタという音が ひっきりなしに頭上を過ぎていきます。 こんなにたくさんのヘリの音を聞くことは、今までには無かったことです。 空を見上げると、南から北に向かって飛んでいきますので 宮城や岩手や、その他の被災地に救援物資を運んでいるのでしょう。 テレビや新聞で被災地の惨状を見るにつけ、被災された皆さんの 一刻も早い復興を祈らずにいられません。 飛んでいくヘリに「頑張れ!」と、心の中で叫びます。 被災地の皆さんに早く、必要な物がたくさん届きますように。 被災地の皆さんが暖かく、お腹を空かせずにすごせますように。 被災地の皆さんが早く、日常生活に戻れますように。 被災者の皆さんの心が早く、癒されますように。 がんばれ、がんばれ、がんばれ! みんな! # by eitetsu2006 | 2011-03-19 23:23
2011年 02月 19日
八神純子さんが参加している新曲が発売になりました。
NHKのみんなのうたで流れているのですが、 「ピンクと呪文」という曲です。 ![]() 八神さんソロではなく、他の歌手とのコラボで、グループ名は THE★THREE SOUL PIGREES (スリー・ディグリーズへのオマージュかな?)、 メンバーは 岩崎宏美・八神純子・花田千草の3人。 曲を作ったのはブラザー・コーン(バブルガム・ブラザース)。 曲調は70〜80年代のディスコ調で、聴いていると思わず体でリズムをとって しまう・・・のは、私らの年代の習性でしょうかね。(笑) You Tubeでも聴けますが、ぜひポチって下さいな。
2011年 02月 12日
下の記事と同日、同試合。
3塁側スタンドの上の方から撮ったもの。 時々、「ブラッシング」を検索してこられる方がいらっしゃるようですが、 この動画ならよく分かるでしょう。 <
2011年 02月 12日
上野投手のフォーム、スローモーションで。
3塁側ほぼ真横からのアングル。 2009年10月10日、高崎市民球場にて。 試合中ですが、途中出場の時の投球練習だったかも。 対戦相手はホンダ。
2011年 01月 20日
ちょっとお知らせですが、
私の本家HPである「ぎんぱちガンルーム」は、 諸般の事情により、先日閉鎖いたしました。 リンク先やオフ会などで知り合いになった皆様には、 色々とお世話になり、誠にありがとうございました。 こちらのブログは、今後もテキトーに、気まぐれにやっていくつもりですので よろしくお願いします。 # by eitetsu2006 | 2011-01-20 09:12
2011年 01月 16日
上野投手のフォームを見に来る方が多いようなので、久しぶりにアップしてみましょう。
2010年5月、宇都宮でのリーグ戦の時の物です。 いつもは3塁側から撮っているのですが、この時は1塁側から撮ってみました。 ウインドミル投法は、投球腕を回転させることばかりに気を取られがちですが、 ●体重の移動(重心を前進させること)、 ●水平方向の回転(上半身が一旦開いて(右投げならば3塁側に向く)から、再び前方に向く)、 ●重心の上下動(一旦背伸びするようにして重心を高い位置に上げてから、踏みだし脚の着地によって重心を下げる)と、投球腕の回転のタイミングを合わせる、 など重要な点が色々あります。 また、左腕の動作も重要な役割があるので今回の写真で見ていただきたいと思います。 なお、「上の写真から○フレーム後」と表現していますが、デジカメの動画から切り出した からで、1フレームは1/30秒です。 1 セットポジション。直立状態で体重のかかり方は両脚均等です。 ![]() 2 投球開始。上の1の写真から33フレーム(約1秒)後。 上体をかがめつつ、一旦プレートを踏む右足に体重が掛かります。 ![]() 3 2の写真から8フレーム後。 前方への飛び出しに備えて、左足に体重が掛かり始めてます。 ![]() 4 3の写真から8フレーム後。投球腕を後方に引きつつ、体重が目一杯左脚に掛かる。 ![]() 5 上の写真から6フレーム後。 前進開始!投球腕を目一杯テイクバックさせた位置。 前方へ飛び出すところですが、この時点ではまだ左脚で蹴っていますね。 プレートを踏む右足は軽く浮いてます。 ![]() 6 上から4フレーム後。 左脚を踏み出すため、右足に体重が掛かっている。 ![]() 7 上から3フレーム後。 勢いよく前方へ飛び出すため、左脚、左腕、投球腕の右腕を、前方へ振り出しはじめる。 ![]() 8 上から3フレーム後。 スピーディに前進するため、左脚、左腕、右腕とも目一杯前方へ振り出す感じ。 右足もプレートを離れ始めている。 また、後に腕を振り下ろすのに備え、やや背伸びするような、上方に体が 伸び上がるような感じで。重心が高い位置にあるようにイメージする。 ![]() 9 上から3フレーム後。 投球腕がトップ(最も高い)位置に来るころ、 左脚を大きく踏み出しつつ、左腕を前方へ突き出すようにすると、上半身は3塁側に向く。 左肩をぐっと前方に突き出すような感じで。 というか、そうしないと投球腕が後方に回らないですね。 左脚はまだ着地していない。 ![]() 10 上から1フレーム後。 右腕よりも少し早いタイミングで左腕を振り下ろしつつ、 前方に出ていた左肩をぐっと引き戻す感じ。 振り下ろされているグローブがブレているのが分かるでしょうか。 上野投手は常々、左腕と右腕は、対称的に回転するのだと言っていますが、 グラブを付けた左腕も相当な早さで回転しているわけです。 左脚はまだ着地していません。 ![]() 11 上から1フレーム後。 左脚の着地にタイミングを合わせるように、左腕をぐいと下後方に引き、 右腕を振り下ろす。 上野投手のフォームは上下動が少ないほうだが、 一旦上方に背伸びしてから、降りる勢いを利用して、 投球腕を上から下に引き下ろすような感じ。 ![]() 12 上から1フレーム後。 上に引き続き、左腕をぐっと後方へ、というか体側に引きつけるようにしつつ、 3塁側を向いていた上体はキャッチャー方向に向き直していく。 左腕の肘を後方に引くようにすると、無駄な力が入らずにできるかも。 着地した左脚はつっかえ棒のような感覚で、一気に前進を止める。 ぎんぱち的には左脚のかかとから左肩まで一本の柱が通って、それを回転軸に キュッと回るようなイメージが出来ると良い・・と思っている。 ![]() 13 上から1フレーム後。 たったの1フレーム(1/30秒)でこんなに腕は回ってしまう。 このあたりは写真の枚数が多いので分かりずらいが、 ボールのリリースは、左足の着地の次の瞬間、という感じである。 ![]() 14 上から1フレーム後。 ボールリリース直後。 ![]() 15 上から1フレーム後。 投げた勢いで指先が跳ね上がっている。 ![]() 16 上から1フレーム後。 ![]() 17 上から2フレーム後。 投球後の手首の形の残り方からすると、これはライズボールを投げたのかも知れない。 ![]() 18 上から4フレーム後。 ![]() 19 上から10フレーム後。 ![]()
2011年 01月 01日
あけましておめでとうございます。
唐突ですが、宇宙戦艦ヤマト見てきました。 ![]() 感想を一言で言うと・・・・「う〜〜〜ん残念・・・。」 ってところでしょうか。今日は1000円だったからそうでもないけど、 これで1800円払っていたらかなり損した気分になっていたかも。 74年版の1stシリーズをなぞらえたストーリーだけど、もっと原作に忠実にするのか 全く新規のストーリーにしちゃうのかどっちかにして欲しかった。 キャラ設定もだけど、ところどころ変えてあるもんだから気になってしょうがない。 あと登場人物に全然感情移入できない。これは脚本がダメなんでしょうな。 アバターなんか、見てる内にネイティリが可愛く見えてくるのに。 古代進と森雪、それまで全然恋愛感情を持っているように見えないのに、 いきなりブチュッ。え〜、なんでそこでキスなの?って感じ。 日本人の映画スタッフは感情表現が出来ないのだと改めて確認させられた感じ。 あ、橋爪功は佐渡先生のがよかったかも。 良かった点ですか・・? ヤマト船体のCG。(動きが妙に軽い場面がいくつかあったが) 西田敏行 キムタク(古代進のイメージを壊すことはなかった) ・・・・ぐらいかなあ。 監督がジェームズキャメロンだったら面白かったかもなあ。
2010年 10月 15日
最近購入したヤマハのAVアンプのRX-V767です。(画像はヤマハより拝借)
![]() いわゆるエントリークラスのモデルですが、今年8月に発売になったばかりの最新型。 ようやくBlu-rayの音声フォーマットである「ドルビーTrueHD」や「DTS-HD」などに 対応できました。 それまで使っていたアンプは10年ほども前のモデルで、通常のDVDの音声フォーマットである 「ドルビーデジタル」と「dts」までしか対応できていなかったので、やっと胸のつかえが 取れた感じです。 Blu-rayレコーダーのHDMI端子に、やっとケーブルを接続することが出来たぁ〜。(^_^) つづきはまた後ほど。
2010年 10月 13日
しばらく放置してしまいましたが・・。
本日、NHK SONGSにご出演です。 昨年、民放に出演して以来、SONGSに出せ!という 要望が集まったんでしょうか。 曲目はおなじみのヒットソングばかりですが、出来れば時間枠拡大して 曲目増やして欲しかったぞ。>NHK ともあれ今日の夜は楽しみです。 ![]()
2010年 05月 17日
すっかりソフトボールブログと化していますが・・。
個人的な事情により、今後観戦に出かけるのが難しくなったので ソフトネタでアップするのはこれが最後かも知れません。 去る5月9日、地元宇都宮で女子ソフト第2節のリーグ戦があったため、観戦してきました。 第一試合は日立ソフトウエア対伊予銀行。 昨年の成績は、1部リーグ12チーム中、日立ソフトが15勝7敗で5位、 伊予銀は2勝20敗で12位。 最下位チームは通常2部リーグに自動降格となるところですが、 レオパレス21が廃部して1チーム減ったため、免れたようです。 (不景気の波は女子ソフトにまで及んできてるんですねえ。) 伊予銀の試合を見るのは、今まで機会が無く初めてです。 伊予銀は平成14年〜17年まで1部、18年〜20年まで2部リーグでしたが、 21年から再び1部に返り咲き。 失礼ながら、2部を行ったり来たりするチームと常に1部上位の日立ソフトとでは かなり実力に差があるだろうなどと先入観を持っていたのですが、 さにあらん、なかなかの実力者であるように見えました。 伊予銀先攻で、日立の先発は瀬川投手。 ![]() ![]() 以前にも何度か彼女の投球を見たことがあり、比較的安定感のある投手という印象でしたが、 今日はやや制球に苦しんでいたようで、ちょっと四死球が多かったかな。毎回のように 走者を出していました。 先頭打者にいきなり死球。 ![]() 方や伊予銀の先発は西村投手。 ![]() ソフトでは名門の京都西山高出身の新人さん。 ![]() ですが、こちらはいきなり先頭打者の林にホームランを浴びてしまった。 ![]() ![]() 日立3番山田。 ![]() ![]() 4番馬淵。 ![]() 伊予銀、古賀のヒット。 ![]() 重松。 ![]() 4回、走者2,3塁から川野がスクイズを決め、唯一の得点をもぎ取る ![]() 6回表、日立はやや不安定な投球の続く瀬川が降板、山中に交代。 ![]() 6回裏日立が一挙4点を奪い貫禄を見せつける。そのまま逃げ切り。 ![]() 結果としては日立ソフトの勝利ですが、伊予銀は毎回のように走者を出し、 日立は中盤まで初回の1点のみで相手投手を攻略できず、全体としては 伊予銀の方が押していた印象が残りました。 伊予銀侮りがたし。 つづきはまたあとで。
2009年 10月 21日
アボット投手の投球フォーム。
1 キャッチャーのサインを見ている ![]() 2 ボールをグラブに入れてセットポジション ![]() 3 投球動作の軸足となる左足を右の方に引き寄せ (このような動作は見たことがない。一応ルール的には問題ないということか) ![]() 4 前進開始・・・だが、両足ともプレートに触れてないんですけど・・・。(^_^; ![]() (4のような動作はシビアな審判だとイリーガルを取られる恐れあり。注意されたし。) 5 両手と踏み出し脚である右足を前方に伸ばし始める ![]() 6 ![]() 7 空に向かって伸び上がりつつ、前方に大きく踏み出す。 脚が長いのでサークルを踏み出しそうですね。 ![]() 8 着地体制に入りつつ、腕を振り下ろし始める。 ![]() 9 着地とタイミングを合わせるように右腕を体側に引きつける ![]() 10 つっかえ棒のようにしっかりと右足で支える。この写真は動画から切り取ったものですが、 この前後の写真を見ても右足の形はしっかり固まっている。 ![]() 11 この辺りのリリース時の姿勢は、上野投手とよく似ていますね。 ![]() 12 リリース直後。 ボールリリース直後の左手の指先の残り方からするとこの球はストレートのようです。 ![]() 13 ![]()
2009年 10月 20日
実はこの試合、撮影に夢中になっていて試合経過をほとんど記憶していないので
その辺りは御免いただいて・・・。 ワトリー。決して強振するわけではなく、しっかりと内野手の間を抜くような シュアなバッティングを見せていました。この日は3安打。さすが米国代表選手、 上手いです。 この2枚は別の打席なのですが、球のコースによって上手く打ち分けてますね。 ![]() ![]() 上の写真の後1塁ランナーとなりスタートを切るワトリー。 ![]() ソフト独特の、走り出しながらちょこんとバットを当てて内野安打を狙う スラップ打法。誘電の松崎選手。でもちょっと当たり損ねたか? ![]() ![]() ![]() ワトリーのタイムリーでホームに滑り込む鈴木選手。 ![]() トヨタ渡邉選手。 ![]() 誘電 川原外野手。 ![]() 三塁打で出塁の鈴木。この後再びホームを踏む。 ![]() 絶好球!? ![]() 残念、ファール。丸山選手 この試合は、アボットの球威があるためか、このようなファールチップが 多く見られました。 ![]() この日のアボットは最高108キロの速球を投げていて、 つい高めの球に手が出てしまう・・・。山本選手。 ![]() 結局、1点は取ったものの、アボットに抑え込まれ、3安打で終わった誘電。 やはり、ソフトボールでは投手の力が試合を決めてしまいますねえ。 ![]() さてリーグ戦は残り第10節(各チーム2試合)のみとなりました。 第9節終了時点では 豊田自動織機、トヨタ自動車が17勝3敗、 ルネサスが16勝4敗で一歩後退。 レオパレス21が14勝6敗 日立ソフトウエアとデンソーが13勝7敗、 誘電と佐川が7勝13敗、戸田中央6勝14敗、 シオノギ5勝15敗、 ホンダ3勝17敗 伊予銀行は2勝18敗 ホンダは最下位争いの伊予銀行には勝利し、自動降格は免れそうですが、 それでも2部との入れ替え戦が待っているか・・。 そうそう余談ですが、下関大会で上野投手はついに120キロを突破し、 121キロをマークしたそうです。先日のホンダ戦の時はよほど調子が悪かったんですね。
2009年 10月 18日
トヨタ対誘電の試合。
トヨタは7節まで12勝3敗とルネサスと織機に次ぐ成績。 (8節の1日目にルネサスに勝って並んでいます) 誘電は毎年上位というか、半分から上の成績は残してきていますが、 今年は少し調子が悪いのか、6勝9敗と負けこし中。 誘電の先発は伊藤投手。少し前に見た記憶が・・と思ったら昨年、栃木大会で 投げていましたね。 身体を目一杯使って、力強いフォームですね。 ![]() ![]() ![]() 女性投手によく見られるフォームで、 上方に目一杯伸び上がり、着地しながらその位置エネルギーを使って 投球腕を振り下ろすタイプですね。 ぎんぱち的には右腕を振り下ろすよりも早く左腕を振りおろし、 体側に引きつけるようにした方が球速がアップするような気がするのですが、 性別による体格の差かな・・・。 トヨタ藤崎内野手。 ![]() アボット投手のフォームについてはまた後日詳しくレポしてみたいと思いますが・・・。 脚、長っ!!手、でかっ!! ![]() 時間がないのでまた後日。
2009年 10月 18日
さて、ホンダ対ルネサスの試合が行われている頃。
フェンス外のフィールドでは次の試合のトヨタがウォーミングアップ中。 昨年の北京五輪で日本と対戦した米国代表選手のモニカアボット投手。 (デジタルズームを使ってしまったので画質が悪いです) 何と身長は191センチあるそうです。 ![]() 同じく米国チームの先頭打者を務めたナターシャ・ワトリー内野手。 ![]() ほほ〜、片膝ついたままで投げるとは。こんな格好で投球練習するんですね。参考になります。 ![]() あ、そうそう、試合前のウォーミングアップですが・・・。 (写真クリックで拡大表示します) ![]() すんごい遠投力です。アボットの身長からざっと計算してみたら30数メートルを このライナー性の低い弾道で軽々投げてます。 ![]() こちらは誘電、上西2塁手。 ![]() 同じく中島右翼手。 ![]() ![]() おなじくセンターの松崎 ![]() トヨタ若月外野手。 ![]() この日はトヨタ伊藤内野手(たしか1塁手)の誕生日ということで試合前にプレゼント贈呈。 ![]() さて、そろそろ試合開始です。見よ、アボットの背の高さを。 ![]()
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